フェンディのバッグを持っていますが、やはりズッカ柄ではないのです。すぐにはフェンディとわからないでしょう。古着にブランド物を合わせるの

も好き。そのときは、逆にシャネルなどのマーク入っているものを付けたりします。遊び感覚でブランドを使う、そういうバランスを大切にしています。

スタイリストがオシャレだなって思うのは、だれでも知っているものではなく、ちゃんと自分の目と足で見つけたものを取り入れるということです。彼女

たちは洋服も、それどこで買ったの?と聞きたくなるくらい、オシャレでブランドが分からないものを身に着けていたりします。もちろん、ブランド品の

バッグなどを使っている人もたくさんいます。でもそれはたくさん入るから、丈夫だから、というように機能を優先していることが多いのです。


本当に使いこなせば、ブランド品バッグもその人の個性になります。ブランドを感じさせないおしゃれができれば、おしゃれ上級者といえるでしょう


バッグからウールジャージーを取り出してアイロンのことを忘れていあられるのって素敵じゃないですか。


バッグの種類です。バスケットはオープンタイプとクローズドタイプ。バッグ本体は小枝や藁を編んでつくられています。
バーキン。1984年にお目見えし、今やエルメスの定番。ケリーバッグに似ています。
ボックス。持ち手はそれぞれ違います。形はどれでも一緒に正方形か長方形で、四隅がしっかりしています。
クラッチ。持ち手はなく、そのまま手に持ちます。よくイブニングバッグとして使われます。